シルクドゥソレイユ 日本公演 キュリオス

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シルクドゥソレイユ 日本公演 キュリオス

シルクドゥソレイユは、1984年にカナダで設立されたたエンタテインメント集団です。シルクドゥソレイユといえば何といっても超人間的アクロバットが有名ですが、例えば衣装やメイク、音楽や照明といった作品の構成そのものの芸術性も高く評価され、世界中の多くのファンに「夢のサーカス」として親しまれています。上演形態は、ラスベガスなどの常設劇場で上演している「レジデントショー」、世界各地で上演される「ツアーショー」、既存のアリーナ会場で上演される「アリーナショー」という形態をとっています。

 

今回のシルクドゥソレイユの日本公演「キュリオス(KURIOS)」は、シルク・ドゥ・ソレイユ創設30周年を記念して制作された特別な作品とのことです。舞台は19世紀の産業革命の時代を彷彿とさせながらも、ここかしこに近未来を感じる雰囲気をも併せ持つ独自の世界。

 

舞台後方の壁にかけられた時計が、『11:11』の時を刻むと同時に『キュリオス』の最初の演目がスタートします。(欧米では、1が4つ並ぶ『11:11』は、幸運な時間といわれている) 果たして自身で集めた骨董品をもとに作った機械の世界へ足を踏み入れた主人公シーカーに、どのような冒険の旅が待っているのでしょうか?

 

シルクドゥソレイユの新作「キュリオス」 は、東京お台場ビックトップを皮切りに、大阪、名古屋、福岡、仙台に設置される各ビッグトップで開催されます。

 

チケットの発売状況は、コチラで確認できます。
 ⇒ シルク・ドゥ・ソレイユ ダイハツ キュリオス
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▽東京日程

期間 回数 会場
2018年2月7日(水) 〜 4月8日(日) 全83回 東京お台場ビッグトップ
2018年4月17日(火) 〜 6月3日(日) 全69回(追加公演)
2018/6/4(月) 〜 7/8(日) 全49回(最終公演)

*ビッグとトップとは移動式テントのことです。前回のトーテムからそのデザインも一新されました。

 

 

▽大阪日程

期間 回数 会場
2018年7月26日(木) 〜 10月29日(月) 全132回 中之島ビッグトップ(特設会場)
2018年10月31日(水) 〜 11月4日(日) 全9回(追加公演)

 

▽名古屋日程

期間 回数 会場
2018年11月22日(木) 〜 2019年1月27日(日) 全93回 名古屋ビッグトップ(ナゴヤドーム北)

 

▽福岡日程

期間 回数 会場
2019年2月15日(金) 〜 3月31日(日) 全64回 福岡ビッグトップ(筥崎宮外苑)

 

▽仙台日程

期間 回数 会場
2019年4月19日(金) 〜 5月29日(水) 全58回 仙台ビッグトップ

 

今回のツアー・ショー「キュリオス」の演出を手掛けるのは、マドンナのステージの演出をはじめ、これまでに大胆かつ革新的なイベントやステージを演出を数多く手掛けてきたミシェル・ラプリーズ。 ラプリーは、インタビューの中で「・・・私が制作するショーが、大好きな国である日本で上演されることをずっと自分の夢としてきました。・・・」と語っていますので、以前から日本に少なからず興味を示していた人物のようです。その彼がどんなキャラクターを使って、日本のシルクドゥソレイユのファンをエキサイティングな世界に誘ってくれるのでしょうか?

 

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